「すべてが繋がっていること」を掴める1冊

先日のアクティブホープワークショップに向かう新幹線の中で、喜多川泰さんの新作『ONEWORLD』を読みました。喜多川泰さんは僕が著者買いをするお一人なのですが、今回も大変素晴らしかったです。

One World

One World

 

本作は「すべてが繋がっている」がテーマです。 これだけだとありがちに思えるますが、本当に「すべてが繋がっていること」が実感できるように物語が描かれています。きっとそれは僕たちが日常に体験しているちょっとした繋がりや、繋がりから受ける影響を丁寧にかつ暖かく描いているからだと思います。

いま先が見えなくて悩んでいる人や気持ちが落ち気味な人に特に読んでほしい本です。とても勇気付けられる本になっています。